検温の仕方
検温の仕方

飲食や入浴、運動などをした後や、外出後の30分間は検温に適さないので避けましょう。
測る前には、必ずワキの汗はしっかり拭きとりましよう。
特に乳幼児はは汗っかきなので、注意しましょう。
検温中は動かず、じっとしているのが基本ですが、小さなお子さんは暴れますよね。
そこで私は、いつもおもちゃで気を引いて測っています。
もし、途中で体温計を取り出したら、最初からやり直しましょう。
乳幼児の場合、泣いてしまうと体温が上がってしまいます。
1.ワキのくぼみの中央に体温計の先端をあてます。
体温計の先を下から上にむけて、押し上げるようにはさみましょう。
2.体温計が上半身に対し30度くらいになるようにしてワキをしっかり閉じます。
ワキえおしっかり閉じ、ヒジをわき腹に密着させます。
手のひらを上向きにすると、ワキがしまりますよ。
体温計をはさんだ方のヒジをもう一方の手で軽く押さえます。
乳幼児の場合は、動いたりしてしまうと、体温が変わってしまうので、数回測って見ましょう。
病院の多くで使われている電子体温計は、消毒液に浸けても問題ないように、
隙間のない形や超音波によるの技術を使って、しっかりと防水処理をしています。
押す電源スイッチがあると、そこから水が入るの可能性があるので、
収納ケースから取り出すと、電源が入り収納ケースに戻すと電源が切れる仕組みにして、
押す電源スイッチをなくしているんですよ。
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