発熱時の注意点
発熱時の注意点
赤ちゃんが発熱したときは、熱があるというだけで不安になって、
着せこんだり布団を多めにかけたりしまいがちですよね。
しかし熱のために体がほてっているときは、くるみこむと逆に熱がこもってしまいます。
熱があるときは、涼しくしてあげましょう。
衣類や布団はいつもと同じか、汗をかいているようなら薄手のものにしたり、
1枚少なめにしてあげましょう。
汗をかいたらすぐに着替えさせてあげるのも大事です。
汗をかいた体は、お湯でしぼったタオルでふいてさっぱりさせてあげましょう。
赤ちゃんは大人と違って、体温調節が未熟なために、すぐにに40℃の熱を出してしまいます。
大人なら40℃の熱は重症であることが多いですよね。
しかし、生後3ヶ月以上の赤ちゃんの場合は、熱の高さと病気の重症度には関係の無い事が多く、
病気の重症度はミルクの飲み具合で判断しましょう。
ミルクを飲んでも、すぐに嘔吐してしまう場合は、
脱水を起こる危険があるので、出来るだけ早く受診しましょう。
発熱によって水分が不足して、脱水状態になってしまったら、
体温はドンドン上がってしまいます。
熱が高いときは、こまめに水分補給をしましょう。
乳幼児は、自分で症状を訴えることが出来ないので、
看病している人が、体調の変化に気が付いてあげましょう。
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