発熱時してはいけない事(大人編)
発熱時してはいけない事(大人編)
入浴は微熱の場合、疲れない程度の短めな入浴は問題ありません。
しかし、悪寒や倦怠感がある場合は入浴を控えましょう。
熱を下げるためには熱めのお風呂に入って汗をかくと良いと、
思っている人がいますが、体力を消耗させるだけで実は逆効果なんですよ。
それから、お酒は体力を消耗させてしまいます。
ほとんどのかぜ薬に入っている抗ヒスタミン剤とアルコールが一緒になると、
それぞれの作用が強く出て、副作用が出たり、薬の効果を弱めてしまう事があります。
少なくとも、薬を服用している間はお酒を我慢しましょう。
熱が出ている時や発熱後は胃の機能が低下しています。
そんなときにスタミナをつけようと、無理に食事をしてしまうと、
消化不良を起こしてしまいます。
特に脂肪分の多いものは消化しにくいので避けましょう。
熱が出ているときは、身体を休ませることが大切です。
無理に身体を動かすと、体力をさらに失ってしまい、症状の悪化してしまう事があります。
37℃台の微熱が長く続く場合は、肺炎・肺結核、白血病、
ガンなど重大な病気が隠れている可能性もあるので、
自己判断はせずに、医師の診察を受けましょう。
発熱時は安静が一番です!!!
熱が下がるまで、出来るだけ安静にしていましょう。
Page:
1