子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。

解熱剤について知ろう

解熱剤について知ろう

ilm09_cd04003-s.jpg

解熱剤は体温が38.5℃以上で、機嫌が悪く、食欲のないときに使いましょう。

39℃あってもかりに40℃あっても元気にしているときは、
出来るだけ解熱剤を使うのを控えましょう。


熱ざましは子の熱による苦しみを軽減するためのもので、
病原体をやっつけるものではないので、間違えないようにしましょう。


座薬も頓服も効き目は同じです。


屯服を飲ませて吐く子には肛門から坐薬を、
下痢のあるときや坐薬を入れると直ぐ便と共に出てしまう子には
屯服という様に使い分けましょう。


絶対同時に屯服と坐薬を使ってはいけません!!!!

解熱剤を使ってから1~2時間後に0.5℃以上下がっていれば、解熱剤は効いています。
 
  
一度熱が下がっても5~6時間すると、再び熱が出てきます。

解熱剤はあくまで一時しのぎです。


熱性痙攣を起こしたことがある場合は、解熱で熱が下がって、
再び熱が上がる際に、痙攣を起こしてしまう場合があるので、
解熱剤を使うのを、出来るだけ控えましょう!!!


どうしても使わなくてはいけない時は、医師に相談してから、使用しましょう。


座薬は、体重によって使う量が変わってくるので、
必ず医師の指示通りに使いましょう。


多めに使ったからといって、すぐに良くなることはありません。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0