子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。

水分補給を忘れずに

水分補給を忘れずに

赤ちゃんはもともと体の水分量が多く、
おしっこを濃縮する力が未熟なので出ていく水分量も多いです。


熱がある時は皮膚や吐く息からも、普段より多くの水分が失われてしまいます。

脱水を起こしやすいためにために、発熱した時はこまめな水分補給が必要になります。


私がいつも、息子が発熱時に、飲ませるものは、
湯ざまし、番茶、果汁、野菜スープを飲ませています。

乳児用イオン飲料などはとても喜んで飲んでいます。

1日何回と決め無いで、欲しがるだけ飲ませてあげましょう。


赤ちゃんは自分から、のどが渇いたと言う事が出来ないので、
気づいた時にこまめに飲ませてあげましょう。


乳児用のイオン飲料には、カリウムやクロール、
ナトリウムなどの電解質がバランスよく含まれています。


特徴は、赤ちゃんの体液と同じ浸透圧に調整されているので、吸収されやすいのが特徴です。


発熱に加えて嘔吐や下痢があると、
便や嘔吐した胃液から電解質も出ていってしまうので、
乳児用のイオン飲料は適した飲み物です。


大人用のスポーツドリンクも電解質が含まれていますが、
電解質の濃度が赤ちゃん用に比べて濃いく、更に糖分が多めのものもあります。


水分補給用として飲ませるのには適していません。

私が病院に連れて行くときに、医師に言われるのが、
涙やよだれが出ていたら大丈夫といわれます。

脱水を起こすと涙が出なくなるようです。



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