子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。

麻疹の治療方法

麻疹で受診すると、咳止めや解熱剤を処方されます。

市販薬は使わずに必ず病院で処方された薬を飲みましょう。

咳止めや解熱剤を使ってもすぐに完治はしませんが、症状が和らぎます。


解熱剤を上手に使うと、一時的にですが随分楽になります。

薬のほかにも氷枕をして、額も冷たいタオルで冷やします。


さらに首の付け根や脇の下などの動脈が通っている部分を冷やすと、効果的大です。

暖めすぎると脱水を起こすことがあるので、
室温は20℃くらいにして、こまめに換気をしましょう。


熱が高いと食欲もなくなってしまいます。

激しい喉の痛みもあるので、できるだけ消化が良くてやわらかいものを、
食べるようにしましょう。


「はしか」は細菌の二次感染を起こしやすいので、
合併症予防のために抗生物質を服用する場合もあります。

抗生物質を服用するときには副作用に注意しましょう。


抗生物質を使う際は医師の指示に従い、
副作用が出たからといって自己判断で、
飲むのを止めたりしないようにしましょう。


自己判断で止めてしまうと、折角の効果がなくなってしまいます。

どんな病気でもそうですが
薬を自己判断でやめたりは絶対にしてはいけません。


自分が治っていると思っても、まだ完治していない場合があります。


熱と咳でかなり体力が消耗するので、通院以外の外出は控えましょう。

熱があるときは、入浴を避けましょう。



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