子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。

扁桃炎

扁桃は、のどの奥にあるリンパ組織の部分のことで、
病気の原因となる菌が体の中に入るのを防ぐ役割をしています。


扁桃にウイルスや細菌が感染すると、炎症を起こして扁桃がはれあがります。

体の免疫ができてない子どもが、かかることが多いようです。

扁桃は4~8歳のあいだに大きくなり、大人になると小さくなります。


症状は急に38℃以上の高熱がでます。

扁桃が赤くはれあがって、発熱から2~3日すると扁桃に、
白いぶつぶつができる場合があります。


つばを飲むだけでも痛みを感じます。


娘も、5歳のときに扁桃炎になりました。

とにかく喉が痛いようで、泣いてばかりでした。


水分を取るのも、喉が痛いようで嫌がり、少しずつ水分を取りました。

抗生剤を処方してもらって飲み、1週間で治りました。


あまり酷くなり、水分も取れなくなった場合は、
脱水症状を起こす危険があるために、
入院しなくてはいけなくなってしまいます。


扁桃炎の予防には、喉を乾燥させない様に、こまめなうがいが一番な様です!!


また、抵抗力を落とさない為にも、ストレスには気をつけて、
十分な睡眠、栄養のある食事をとるなど、規則正しい日常生活を送れるように、
気をつけてあげましょう。


上記のようなことを、心がけるだけでも、予防効果はあります。



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