子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。

病院に連れて行く前に

病院に連れて行く前に

病院に行く前に、お子さんの体温が上がるような、
環境に無いか考えて見ましょう。


服の着すぎでも、体温は上がってしまいます。

特に赤ちゃんは暑いということを言うことができません。


乳幼児は、大人より体温が高いので、大人より1枚少ない服装が、
ベストなんですよ。


室内温度の、確認してみましょう。

案外暑かったりする事があるかもしれません。

大体20℃くらいがベストといわれています。


そのほかに、眠たくなると、体温が上がる場合があります。

寝て起きると、熱が下がっていることがあるんですよ。


謬院に行く前に、いつくらいからどのような症状があるか、
薬を飲んだ場合は、いつどんな薬を、どれ位飲んだか思い出してみましょう。


あいまいな答えだと、適切な処置をして貰えない場合があります。

嘔吐などで衣類が汚れることがあるので、着替えを持って行きましょう。


熱性痙攣が起きた事のあるお子さんは、38度くらいまで熱が出たら、
痙攣予防の座薬を挿してから、病院に行きましょう。


体調が悪いと、機嫌が悪く待っているのも大変なので、
病院に電話してみて、混んでいるようであれば、

診察の受付終了間際が、案外待ち時間が短かったりする場合があります。


助けてもらえる人が居る場合は、先に病院に行ってもらって、
受付を済ませて、時間を見計らっていくのもお勧めです。



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