発熱時の対処法
発熱時の対処法
子どもに熱があるときは、水分を十分に与えてあげましょう。
市販されている幼児用のイオン飲料などが最適ですが、
湯冷ましやお茶など何でも良いので、水分をとれせてあげましょう。
氷枕、氷嚢、アイスノンなどで体を冷やすします。
1個では間に合わないので、我が家では、アイスノンは2個冷凍庫に常備し、
交代で使っています。
急な発熱に備えて、氷は多めに作っておきましょう。
額に貼るタイプの冷却シートは、誤って食べてしまったり、
ずれて窒息を起こしたりする危険もありますので乳幼児に使うときには、
十分注意しましょう。
親の目が行き届かない夜間などは、目を離した隙に窒息する危険があるので、
乳幼児の場合は使用しないようにしましょう。
発熱は、体がウイルスや病原菌と闘っている証拠なので、
むやみに解熱剤で熱を下げる必要はありません。
しかし下記のような場合は、すぐに受診しましょう。
★三ヶ月未満の乳児の発熱。
★呼吸が苦しく見えるような場合。
★けいれんが5分以上続くとき。
★意識がはっきりしないとき。
★嘔吐や下痢が続き、8時間以上でおしっこが出ないときは脱水オ起こしてしまう、
危険性があります。
熱を出したからといって、慌てず様子を見ましょう。
寝て起きると、熱が下がることもあります。
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