看病の仕方
看病の仕方
赤ちゃんやお子さんの体温が、いつもより熱く感じたら、
まず体温を測りましょう。
体温は測る場所で違って来るので、いつも同じ場所で測るようにしましょう。
★熱の他に顔色、元気、機嫌、哺乳力、食欲、せきや鼻水、
吐き気やおう吐、下痢、けいれん、発疹などがないかを見ましょう。
★発熱の他に、ぐったりしている、苦しそう、顔色が悪い、
機嫌が悪い、おっぱいやミルクを飲まない、吐き気やおう吐がある、
下痢をしている、せきなどがある場合はすぐに小児科を受診しましょう。
★お子さんが嫌がらなければ、アイスノンや保冷シートで冷やしであげましょう。
冷やす場所は頭の他に、脇の下や股のつけねを冷やしてあげましょう。
★熱が上がるときは寒気がするので掛ける物を増やしたり、
湯たんぽなどでからだを温めてあげましょう。
熱が上がりきってしまうと寒気はなくなるので、
衣類などを減らして冷やしてあげましょう。
★汗が出るのでこまめに汗をふいて、衣類を取り替えさせてあげましょう。
市販の解熱剤のなかには、ある病気のときに使うと悪化するものもあるので、
必ず医師に相談してから使いましょう。
またインフルエンザなど感染の恐れがある場合は、
マスクをして看病をしましょう。
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