ヒブワクチン
ヒブワクチン
乳幼児の病気の中には、重症化して死亡したり、
重大な後遺症が残ったりする病気として細菌性髄膜炎や,
急性喉頭蓋炎などの病気があります。
これらの病気の原因は、「インフルエンザ菌b型 Hib」という細菌が、
多くの原因です。
インフルエンザウイルスとは全く別です。
ヒブワクチンを接取する事により、ヒブの発病を防ぐことができます。
細菌性髄膜炎に感染すると、初期症状は、発熱や嘔吐、不機嫌、けいれんなどで、
風邪など他の病気の症状と似ているため早期の診断が非常に難しく、
重症化して治療が困難になることもあります。
Hib髄膜炎にかかると、治療を受けても約5%の乳幼児が死亡し、
約25%に知能障害や聴力障害、てんかんなどの後遺症が残ってしまいます。
ヒブワクチンは、生後2ヶ月~7ヶ月未満のお子さんは3回
生後7ヶ月~1歳までは4回接種しなくてはいけません。
1回7500円なので、経済的負担多く、
ワクチンの数が不足しているために、予約しても数ヶ月先にならないいと、
接種が出来ない場合が多いです。
ワクチンを接種しようと考えている方は、早めに予約をしましょう。
しかし、4回の接種を受けた人のほぼ100%に免疫ができて、
高い予防効果が認められているんですよ。
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