家庭でも備蓄をしよう
家庭でも備蓄をしよう
今までの流行したインフルエンザと、
新型のインフルエンザの違いがわかりますか?
新型インフルエンザとは 、
動物の間で感染するインフルエンザウイルスが人間に感染してしまって、
それが どんどん変化して強毒性を持ちます。
動物からではなく人から人へと感染して行き、
爆発的に広まる恐れがあります。
そのため、新型インフルエンザが大流行してしまった場合、
日本でも約2割の人が、
新型インフルエンザを発症する可能性があるといわれています。
そうなってしまうと いつも通りに出勤したり、
帰りにスーパーで買い物をしたり、子供のオムツがなくなっても、
買いに行く事が、出来なくなってしまいます。
小さなお子さんがいる方は、抵抗力の弱いお子さんを、
買い物には連れて行くことが出来ませんよね。
新型インフルエンザ対策での備蓄には、
およそ10日分が理想的とされています。
しかし、10日分もの備蓄を置く、置き場所がなかったり、
どうしても大量に備蓄できない場合もありますよね。
そこで、 最低でも3日分の食料と、多めの飲料水を備蓄しておきましょう。
家族構成によって、それぞれ備蓄に必要なものや量が違ってきます。
一度、自分達の家庭には、何がどれ位必要かも書き出して見ましょう。
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