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        <title>子供の発熱！正しい知識を身に付けよう</title>
        <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/</link>
        <description>子供の発熱に対して、不安に感じている人のために、色々発熱時の知識があるので作成しました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 18 May 2009 17:34:51 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>麻疹の治療方法</title>
            <description><![CDATA[<p>麻疹で受診すると、咳止めや解熱剤を処方されます。</p>

<p>市販薬は使わずに必ず病院で処方された薬を飲みましょう。</p>

<p>咳止めや解熱剤を使ってもすぐに完治はしませんが、症状が和らぎます。</p>

<p><br />
解熱剤を上手に使うと、一時的にですが随分楽になります。</p>

<p>薬のほかにも氷枕をして、額も冷たいタオルで冷やします。</p>

<p><br />
さらに首の付け根や脇の下などの動脈が通っている部分を冷やすと、効果的大です。</p>

<p>暖めすぎると脱水を起こすことがあるので、<br />
室温は20℃くらいにして、こまめに換気をしましょう。</p>

<p><br />
熱が高いと食欲もなくなってしまいます。</p>

<p>激しい喉の痛みもあるので、できるだけ消化が良くてやわらかいものを、<br />
食べるようにしましょう。</p>

<p><br />
「はしか」は細菌の二次感染を起こしやすいので、<br />
合併症予防のために抗生物質を服用する場合もあります。</p>

<p>抗生物質を服用するときには副作用に注意しましょう。</p>

<p><br />
抗生物質を使う際は医師の指示に従い、<br />
副作用が出たからといって自己判断で、<br />
飲むのを止めたりしないようにしましょう。</p>

<p><br />
自己判断で止めてしまうと、折角の効果がなくなってしまいます。</p>

<p>どんな病気でもそうですが<br />
薬を自己判断でやめたりは絶対にしてはいけません。</p>

<p><br />
自分が治っていると思っても、まだ完治していない場合があります。</p>

<p><br />
熱と咳でかなり体力が消耗するので、通院以外の外出は控えましょう。</p>

<p>熱があるときは、入浴を避けましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310)麻疹の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 16:53:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>麻疹の合併症</title>
            <description><![CDATA[<p>★中耳炎★</p>

<p><br />
中耳炎は、「はしか」にかかった人の約5～15％がなると言われています。</p>

<p>麻疹には付き物の合併症です。</p>

<p><br />
赤ちゃんの場合、症状を訴えないこともあるので、十分注意が必要です。</p>

<p>中耳炎は、耳の鼓膜の内側の中耳に最近などによって炎症が起きる病気です。</p>

<p><br />
症状は、鼻水や膿みが耳の内側に入って鼓膜を圧迫して、<br />
炎症を起こすために鼓膜が痛んでしまいます。</p>

<p><br />
赤ちゃんの場合は、自分で痛いと言えないので、機嫌が悪い、<br />
一定の時間をおいて大泣きしたり泣きやんだりする、<br />
夜泣きをする、ミルクの飲みが悪い仕草があったら中耳炎を疑いましょう。</p>

<p><br />
小学生以上の場合、かぜをひいて2～5日たってから、<br />
38～39度の高熱が出て、急に耳が痛いと言って気づくことが多い様です。</p>

<p><br />
★気管支炎★</p>

<p>麻疹のはげしい咳の症状から、気管支炎を合併する場合があります。</p>

<p>気管支炎といっても、軽い症状のものから、<br />
肺炎になる一歩手前の重い症状ものまで様々です。</p>

<p><br />
喉から下の気管支の部分が炎症を起こす事を気管支炎といいます。</p>

<p>気管支炎は咳が特徴です。</p>

<p><br />
はしかも咳が強く出て、発疹が治まったあともしばらく続きます。</p>

<p>その為、合併症で気管支炎の症状があらわれていても、<br />
気づかないことも多いようです。</p>

<p><br />
部屋が乾燥していても、咳き込んでしまうので、<br />
部屋の乾燥に注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">311)麻疹の合併症</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 16:54:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>扁桃炎</title>
            <description><![CDATA[<p>扁桃は、のどの奥にあるリンパ組織の部分のことで、<br />
病気の原因となる菌が体の中に入るのを防ぐ役割をしています。</p>

<p><br />
扁桃にウイルスや細菌が感染すると、炎症を起こして扁桃がはれあがります。</p>

<p>体の免疫ができてない子どもが、かかることが多いようです。</p>

<p>扁桃は4～8歳のあいだに大きくなり、大人になると小さくなります。</p>

<p><br />
症状は急に38℃以上の高熱がでます。</p>

<p>扁桃が赤くはれあがって、発熱から2～3日すると扁桃に、<br />
白いぶつぶつができる場合があります。</p>

<p><br />
つばを飲むだけでも痛みを感じます。</p>

<p><br />
娘も、5歳のときに扁桃炎になりました。</p>

<p>とにかく喉が痛いようで、泣いてばかりでした。</p>

<p><br />
水分を取るのも、喉が痛いようで嫌がり、少しずつ水分を取りました。</p>

<p>抗生剤を処方してもらって飲み、1週間で治りました。</p>

<p><br />
あまり酷くなり、水分も取れなくなった場合は、<br />
脱水症状を起こす危険があるために、<br />
入院しなくてはいけなくなってしまいます。</p>

<p><br />
扁桃炎の予防には、喉を乾燥させない様に、こまめなうがいが一番な様です！！</p>

<p><br />
また、抵抗力を落とさない為にも、ストレスには気をつけて、<br />
十分な睡眠、栄養のある食事をとるなど、規則正しい日常生活を送れるように、<br />
気をつけてあげましょう。</p>

<p><br />
上記のようなことを、心がけるだけでも、予防効果はあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">312)扁桃炎</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 16:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肺炎</title>
            <description><![CDATA[<p>★症状★</p>

<p>初期の頃は風邪と見分けるのは難しいです。</p>

<p>下記の症状があって、徐々に強く出てくるようであれば、<br />
肺炎の疑いがあるので病院で検査を受けましょう</p>

<p><br />
・高熱38度以上の高熱が続く。 </p>

<p>・咳が激しかったり、タンが膿状になって止まらない。<br />
 <br />
・タンが透明ではなく、黄色や緑色になってきた。 </p>

<p><br />
・すぐ息が切れして息苦しくて睡眠を妨げられる。 </p>

<p>・呼吸や脈拍が増加して、 咳き込むと胸に痛みを感じる。 </p>

<p>・変な汗をかくようになった</p>

<p><br />
★治療方法★</p>

<p>治療方法は原因によって違います。</p>

<p>症状が軽い場合は自宅で安静にして、薬と保温で、1週間前後で治ります。</p>

<p>使う薬は、抗菌薬、咳止め、解熱剤、タン切り剤などが使われます。</p>

<p><br />
肺炎の症状が重い場合は入院治療が必要になります。</p>

<p>入院場合は2～3週間の入院が必要です。</p>

<p>抗生物質を点滴しながら、酵素吸入も行われます。</p>

<p><br />
★予防策★</p>

<p><br />
簡単な予防策に歯磨きがあるんですよ。</p>

<p>肺炎の原因となる細菌は、常に口の中にいる場合もあります。</p>

<p>歯と歯茎を磨くことで、肺炎を予防することができるんですよ。</p>

<p><br />
風邪やインフルエンザから肺炎に移行する場合もあるので、<br />
風邪にかからないよう健康管理をしっかりしましょう。</p>

<p>特に抵抗力の弱い、お年寄りは要注意です。</p>

<p><br />
肺炎球菌ワクチンを接種して、肺炎を予防することも可能すが、<br />
全ての肺炎に対応しているわけではないので、<br />
ワクチンを摂取したからといって必ず肺炎にかからない訳ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">313)肺炎</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 16:56:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>髄膜炎について</title>
            <description><![CDATA[<p>髄膜炎を起こすと、頭痛やめまいや吐き気が起こります。</p>

<p>場合によっては、身体の麻痺を起こす場合があります。</p>

<p><br />
症状が進むと、脳にも炎症が発生して、<br />
脳炎に発展してしまう場合があり、小さなお子さんが発症すると、<br />
命に関わる場合があるので特に注意が必要です。</p>

<p><br />
お子さんでかかる場合が多いのは『無菌性髄膜炎』です。</p>

<p>無菌性髄膜炎はウイルス性髄膜炎も含まれるもので、<br />
子供が発症することの多い髄膜炎です。</p>

<p><br />
季節的には、春から夏にかけてよく見られます。</p>

<p><br />
乳児の場合には発熱、母乳やミルクの飲みが悪い、機嫌が悪いなどの、<br />
風邪のような症状しか出ずに、髄膜刺激症状が見られない場合もあります。</p>

<p><br />
ウイルスの種類によっては発疹が出て、その後で髄膜炎の特徴的な症状である、<br />
頭痛や嘔吐などが出てきたりする場合もあります。</p>

<p><br />
無菌性髄膜炎には、治療法として有効な薬が無く、<br />
まずは入院し、安静にして過ごします。</p>

<p><br />
そして症状にあわせて、発熱には解熱薬、頭痛には鎮痛薬、<br />
嘔吐には吐き気止めの座薬を処方するなどの対症療法が行われます。</p>

<p><br />
嘔吐などにより水分などの、摂取が不可能な場合には、<br />
点滴で栄養や水分を補給されます。</p>

<p><br />
一般的に細菌性よりは症状が軽症で済み、早期発見・治療を行うと、<br />
後遺症も残すこともありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">314)髄膜炎について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:24:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフルエンザ脳症</title>
            <description><![CDATA[<p>インフルエンザにかかった場合特に小さなお子さんは、<br />
インフルエンザ脳症に気をつけましょう。</p>

<p><br />
インフルエンザにかかった子供が発症する可能性のある最も重い合併症です。</p>

<p>毎年発病する患者は数百人で、後遺症の残る子供は25%、<br />
死亡率に至っては30%になってしまいます。</p>

<p><br />
1～4歳の子供の死因の6位の合併症です。</p>

<p><br />
インフルエンザ脳症は突然発症してしまいます。</p>

<p>痙攣、意識障害。異常行動などと言う行動が見られます。</p>

<p>痙攣はガクガクとした動きをし、筋肉もこわばらせます。</p>

<p><br />
数分の短いものから数十分も続く場合もあり、<br />
回数も1回だけだったり何度も繰り返したりと様々です。</p>

<p><br />
意識障害を起こしてしまうと、一見眠っているように見えていても、<br />
呼びかけはもちろんのこと、叩いても揺すってもつねっても、<br />
目を覚まさない状態になります。</p>

<p><br />
目が覚めていても視線が定まらずボーっとしていて、<br />
すぐウトウトしてしまいます。</p>

<p><br />
インフルエンザの流行の規模が大きければ大きいほど、<br />
インフルエンザ脳症にかかる子供の数も比例して多くらってしまいます。</p>

<p><br />
熱性痙攣になった経験があるお子さんは特に注意が必要です。</p>

<p><br />
男女の差はなく、例え命を落とすことがなくても、<br />
重い後遺症が残りってしまいます。</p>

<p><br />
インフルエンザによる合併症を防ぐ意味でも、<br />
予防接種は出来るだけするようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-33.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">315)インフルエンザ脳症</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:24:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>発熱の際の役立つ情報</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm09_aa01001-s.jpg" src="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/ilm09_aa01001-s.jpg" width="400" height="399" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<strong>発熱時の知っておいたら、とても役に立つ情報を集めてみました。</p>

<p>知っていたら便利なことや役立つ情報がが沢山ありますよ。</p>

<p>ちょっとした事で、看病も楽になりますよ。</strong></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/401/">※『発熱時の対処法』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/402/">※『間違った対処法』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/403/">※『症状別受診のタイミング』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/404/">※『看病の仕方』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/405/">※『薬を上手に飲ませるコツ』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/406/">※『発熱のときに役立つ物』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/407/">※『ヒブワクチン』はこちら！</a></p>

<p><a href="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/400/408/">※『インフルエンザワクチンについて』はこちら！</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-34.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)発熱の際の役立つ情報</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:26:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>発熱時の対処法</title>
            <description><![CDATA[<p>子どもに熱があるときは、水分を十分に与えてあげましょう。</p>

<p>市販されている幼児用のイオン飲料などが最適ですが、<br />
湯冷ましやお茶など何でも良いので、水分をとれせてあげましょう。</p>

<p><br />
氷枕、氷嚢、アイスノンなどで体を冷やすします。</p>

<p>1個では間に合わないので、我が家では、アイスノンは2個冷凍庫に常備し、<br />
交代で使っています。</p>

<p><br />
急な発熱に備えて、氷は多めに作っておきましょう。</p>

<p><br />
額に貼るタイプの冷却シートは、誤って食べてしまったり、<br />
ずれて窒息を起こしたりする危険もありますので乳幼児に使うときには、<br />
十分注意しましょう。</p>

<p><br />
親の目が行き届かない夜間などは、目を離した隙に窒息する危険があるので、<br />
乳幼児の場合は使用しないようにしましょう。</p>

<p><br />
発熱は、体がウイルスや病原菌と闘っている証拠なので、<br />
むやみに解熱剤で熱を下げる必要はありません。</p>

<p>しかし下記のような場合は、すぐに受診しましょう。</p>

<p><br />
★三ヶ月未満の乳児の発熱。</p>

<p>★呼吸が苦しく見えるような場合。</p>

<p>★けいれんが５分以上続くとき。</p>

<p><br />
★意識がはっきりしないとき。</p>

<p>★嘔吐や下痢が続き、８時間以上でおしっこが出ないときは脱水オ起こしてしまう、<br />
　危険性があります。</p>

<p><br />
熱を出したからといって、慌てず様子を見ましょう。</p>

<p>寝て起きると、熱が下がることもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">401)発熱時の対処法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:29:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>間違った対処法</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんは熱が出たときに、間違った対処法をしていませんか？</p>

<p><br />
★布団の量★</p>

<p><br />
一昔前は、風邪で熱がでると、とにかくふとんをかけて、<br />
たくさん汗をかいて、熱を下げた方が良いといわれていました。</p>

<p>私の親も、すぐに布団をかけたがります。</p>

<p><br />
しかし、医学的には、全く間違った行動です。</p>

<p>ふとんをかけずに、逆に涼しい状態を保つことが基本です。</p>

<p><br />
★体温を下げるにはおでこを冷やす★</p>

<p><br />
熱が高くなるとおでこに冷えピタを貼っているお子さんを見ますよね。</p>

<p>解熱を目的としているのであれば、あまり効果はありません。</p>

<p>発熱の原因にもよりますが、首、脇の下、股などを冷やすのが効果的です</p>

<p><br />
★薬は食事をとらないとダメ？ ★</p>

<p>薬にもよりますが、風邪の時などには食事はなかなかとれませんよね。</p>

<p><br />
しかし、私達が子供の頃は、薬を飲まなくては・・・と、<br />
無理して食べていました。</p>

<p><br />
しかし、大体の薬は無理に食事をとらなくても、<br />
普通に飲めるようなものが多いです。</p>

<p>水分だけ気をつけていれば無理に食べる必要はないんですよ。</p>

<p><br />
食べられるのであれば、<br />
アイスクリームやゼリー、プリンなどでも充分です。</p>

<p><br />
また、熱が何度というのは数字的な目安で、<br />
その時の実際のお子さんの状態の方が重要です。</p>

<p><br />
仮に37度でそんなに、熱が高くなくても、<br />
グッタリしているときは、受診しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-36.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">402)間違った対処法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:30:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>症状別受診のタイミング</title>
            <description><![CDATA[<p>赤ちゃんは、新陳代謝が大人より活発なので、<br />
大人に比べて平熱も高めですよ。 </p>

<p><br />
体温が上がりやすいので、比較的熱に対してて強いです。</p>

<p><br />
★自宅で様子をみても大丈夫な発熱 ★</p>

<p><br />
熱っぽく感じられるものの、特に機嫌が悪い様子もなく食欲があり、<br />
 ぐっすり眠れている場合は大丈夫です。 </p>

<p>焦らず、様子を見ましょう。</p>

<p><br />
ぐっすり寝ているのに、起こしては可愛そうです。</p>

<p>ゆっくり寝かせてあげましょう。</p>

<p><br />
★診療時間内に受診をしましょう★</p>

<p>熱はあるけど機嫌が良く、水分補給もできていて、、<br />
冷えピタなどで冷やすと寝てくれる場合。 </p>

<p><br />
★診療時間外でも受診をしましょう★</p>

<p>熱も下がる様子がなく、機嫌も悪く高熱でぐったりしていたり、<br />
食欲もない場合。 </p>

<p><br />
★救急車を呼びましょう★</p>

<p>３９度以上の高熱が続いている場合か意識がなかったり、<br />
ひきつけや痙攣を起こしている場合。 </p>

<p>水分が取れなく、オシッコも出ない場合。激しい嘔吐や下痢をともなう場合。 </p>

<p><br />
さらに生後２ヶ月以内の赤ちゃんに、高熱が続いている場合。 </p>

<p><br />
熱にもいろいろ症状がありますが、基本は機嫌がよければ大丈夫です。<br />
 <br />
いつもと比べて、ぐったりしていたり様子がおかしい時などは、<br />
体調が急変する場合もあるので、できるだけ早い受診をする様にしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">403)症状別受診のタイミング</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:31:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>看病の仕方</title>
            <description><![CDATA[<p>赤ちゃんやお子さんの体温が、いつもより熱く感じたら、<br />
まず体温を測りましょう。</p>

<p>体温は測る場所で違って来るので、いつも同じ場所で測るようにしましょう。</p>

<p><br />
★熱の他に顔色、元気、機嫌、哺乳力、食欲、せきや鼻水、</p>

<p>　吐き気やおう吐、下痢、けいれん、発疹などがないかを見ましょう。</p>

<p><br />
★発熱の他に、ぐったりしている、苦しそう、顔色が悪い、</p>

<p>　機嫌が悪い、おっぱいやミルクを飲まない、吐き気やおう吐がある、</p>

<p>　下痢をしている、せきなどがある場合はすぐに小児科を受診しましょう。</p>

<p><br />
★お子さんが嫌がらなければ、アイスノンや保冷シートで冷やしであげましょう。</p>

<p>冷やす場所は頭の他に、脇の下や股のつけねを冷やしてあげましょう。</p>

<p><br />
★熱が上がるときは寒気がするので掛ける物を増やしたり、</p>

<p>　湯たんぽなどでからだを温めてあげましょう。</p>

<p><br />
　熱が上がりきってしまうと寒気はなくなるので、<br />
　衣類などを減らして冷やしてあげましょう。</p>

<p><br />
★汗が出るのでこまめに汗をふいて、衣類を取り替えさせてあげましょう。</p>

<p></p>

<p>市販の解熱剤のなかには、ある病気のときに使うと悪化するものもあるので、<br />
必ず医師に相談してから使いましょう。</p>

<p><br />
またインフルエンザなど感染の恐れがある場合は、<br />
マスクをして看病をしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">404)看病の仕方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:31:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬を上手に飲ませるコツ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ilm09_ah01014-s.jpg" src="http://www.kodomo-hatsunetsu.com/ilm09_ah01014-s.jpg" width="400" height="582" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
★粉薬編★</p>

<p><br />
粉薬を嫌がるお子さんて本当に多いですよね。</p>

<p><br />
私はいつも少量の水に混ぜて、あげています。</p>

<p>しかしあまり、水を入れすぎると飲む量が増えてしまうために、<br />
少な目のお水に混ぜています。</p>

<p><br />
長女は5歳なので、普通に粉薬を飲めますが、<br />
苦いお薬はいやがります。</p>

<p><br />
そこでバニラアイスに混ぜます。</p>

<p>味がカバーできて飲んでくれます。</p>

<p><br />
薬によっては、混ぜると苦味が増す場合があるので、<br />
薬剤師に聞いてみましょう。</p>

<p><br />
私は薬を貰うときに必ず『苦くないですか？』と質問しています。</p>

<p>苦い場合は、どんなものに混ぜたら良いかも聞いてきます。</p>

<p><br />
乳児期はミルクに混ぜると、ミルク嫌いになるので、<br />
混ぜてはいけないといわれていますが、<br />
息子は逆にミルクに混ぜないと、飲んでくれませんでした。</p>

<p><br />
何かに混ぜても、薬の効きめが弱くなることはありません。</p>

<p>しかし、混ぜてから時間がたつと、薬の成分が変化して、<br />
十分に効果を発揮できない場合もあるので、飲ませる直前に混ぜましょう。</p>

<p><br />
★シロップ編★</p>

<p><br />
シロップは、粉薬に比べて飲みやすいようです。</p>

<p>乳児のときは、スポイトを使って飲ませていました。</p>

<p>スポイトは、薬局で無料で貰う事が出来ます。</p>

<p><br />
先日次女が貰った飲み薬が飲みにくいらしく、飲んでくれませんでしたが、<br />
水で薄めたら飲んでくれました。</p>

<p>水で薄めて良いものと、薄めてはいけない薬があるので一度聞いて見ましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-39.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-39.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">405)薬を上手に飲ませるコツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:32:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>発熱のときに役立つ物</title>
            <description><![CDATA[<p>★アイスノン2個★</p>

<p>アイスノンはすぐには冷たくならないので、<br />
ぬるくなったら交代で使えるように、<br />
我が家では2個常に冷やしています。</p>

<p><br />
★体温計2本★</p>

<p>使おうと思ったら、電池が無くてエラーになってしまったり、<br />
体温計の調子が悪いときがあります。</p>

<p>そのために、常に最低２本は、常備してあります。</p>

<p><br />
最近は首用や、子供用など様々な種類や用途に応じての、<br />
アイスノンが販売されているので、<br />
用途に合ったアイスノンを常備しておきましょう。</p>

<p><br />
子供用のコンパクトなアイスノンを大人が使っても、十分使えますよ。</p>

<p><br />
★バスタオル★</p>

<p>寝ているときに嘔吐した場合の為に、枕元にバスタオルを敷くと、<br />
汚れても、バスタオルと取り替えるだけで、済みます。</p>

<p>熱が高い場合、汗でシーツが塗れるのを予防します。</p>

<p><br />
★鼻吸い機★</p>

<p><br />
赤ちゃん用品売り場で1000円前後で販売しています。</p>

<p><br />
色々は種類が販売されていますが、<br />
スポイト式の物は、吸引が弱いために大量に鼻が詰まっているときは、<br />
吸い取れませんでした。</p>

<p><br />
口で吸引するタイプが一番、吸引力がありました。</p>

<p><br />
★冷却シート★</p>

<p><br />
手軽でとても便利です。</p>

<p>嫌がるお子さんもいるので、無理に使うのは止めましょう。</p>

<p><br />
子供用をわざわざ用意しなくても、大人用を切るだけで十分です。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-40.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-40.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">406)発熱のときに役立つ物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:33:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヒブワクチン</title>
            <description><![CDATA[<p>乳幼児の病気の中には、重症化して死亡したり、<br />
重大な後遺症が残ったりする病気として細菌性髄膜炎や,<br />
急性喉頭蓋炎などの病気があります。</p>

<p>これらの病気の原因は、「インフルエンザ菌ｂ型　Hib」という細菌が、<br />
多くの原因です。</p>

<p><br />
インフルエンザウイルスとは全く別です。</p>

<p><br />
ヒブワクチンを接取する事により、ヒブの発病を防ぐことができます。</p>

<p><br />
細菌性髄膜炎に感染すると、初期症状は、発熱や嘔吐、不機嫌、けいれんなどで、<br />
風邪など他の病気の症状と似ているため早期の診断が非常に難しく、<br />
重症化して治療が困難になることもあります。</p>

<p><br />
Hib髄膜炎にかかると、治療を受けても約5％の乳幼児が死亡し、<br />
約25％に知能障害や聴力障害、てんかんなどの後遺症が残ってしまいます。</p>

<p><br />
ヒブワクチンは、生後2ヶ月～7ヶ月未満のお子さんは3回<br />
生後7ヶ月～1歳までは4回接種しなくてはいけません。</p>

<p><br />
1回7500円なので、経済的負担多く、<br />
ワクチンの数が不足しているために、予約しても数ヶ月先にならないいと、<br />
接種が出来ない場合が多いです。</p>

<p><br />
ワクチンを接種しようと考えている方は、早めに予約をしましょう。</p>

<p><br />
しかし、4回の接種を受けた人のほぼ100％に免疫ができて、<br />
高い予防効果が認められているんですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-41.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">407)ヒブワクチン</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:34:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフルエンザワクチンについて</title>
            <description><![CDATA[<p>インフルエンザの一番の予防法はワクチン接種です。</p>

<p>流行前にワクチン接種を受けることで、発病を防いだり、<br />
インフルエンザになっても、症状を軽く済ませることができます。</p>

<p><br />
インフルエンザは12月下旬から３月上旬が流行するので、<br />
遅くとも12月中には接種を済ませておきましょう。</p>

<p><br />
ワクチン接種はすぐには効果がなく、<br />
その予防効果が現れるまでには2週間位かかります。</p>

<p><br />
個人差がありますが、ワクチンの効果は約５ヶ月ほど持続するとされます。 </p>

<p>11月はじめに接種すると、4月くらいまでは効果があります。</p>

<p><br />
13歳未満では、およそ１～４週間のあいだを置いて2回、<br />
13歳以上では1回～2回、65歳以上では1回接種が推奨されています。</p>

<p><br />
インフルエンザのワクチンは普通の風邪に効果はありません。</p>

<p><br />
しかし、ワクチンは健康な大人のインフルエンザに対する発症予防効果は、<br />
70～90％と高い効果があり、ワクチン接種は高齢者の死亡の危険を、<br />
約80％減らす事が可能で、 重症化を防止する効果もあります。 </p>

<p><br />
インフルエンザにかかってしまった時に、<br />
重症にならない様に、また家族への感染を防ぐためにも、<br />
年齢を問わず予防接種をしましょう。</p>

<p><br />
持病がある方は、一度医師に相談をしてから予防接種を受けましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-42.html</link>
            <guid>http://www.kodomo-hatsunetsu.com/2009/05/post-42.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">408)インフルエンザワクチンについて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 May 2009 17:34:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
